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<title>ブログ</title>
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<title>【浜松　カイロプラクティック】冬の肩こりにお勧め。</title>
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こんにちは。浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店をしている
まみカイロプラクティックです。


暑い暑い夏も終わり過ごしやすい秋を楽しもう…と思っていましたが最近のいきなりの寒さには本当にビックリしてしまいます。
体温調整をするのに頑張っているためか疲労感と言うか、いくら寝ても足りない位です。
そしてテレビでは「今年の冬はコロナと共にインフルエンザにも気を付けて。」と幾度となく耳にしますが、うがい手洗いなどの感染対策と共に寒さ対策にも気を付けて頂きたいと思います。
「風邪は万病のもと」とはよく言いますが「冷えも万病のもと」と思っています。
冷えの症状は全身だけでなく、手足が冷える人・下半身が冷える人・腹部が冷える人など部分的な冷えを訴える方もいて男女差や年齢差もありますが色々なパターンがあります。
これは冬のみならず１年を通して冷えの症状を感じている方です。またそういった方には冷えの症状の他に共通する症状は様々あるように感じられます。


【冷えを訴える方に共通する症状例】

・しもやけ、あかぎれ
・肩こり、腰痛
・不眠症
・倦怠感
・生理痛、生理不順
・便秘もしくは下痢
・めまい、頭痛など

上記の例の中にはもっともな症状もあれば、こんなものまでと思うものもあると思います。これらの症状になった場合は体やその部位を温めることによって症状が緩和・軽減されたりするかと思います。
「温める」は有効的な方法ですがあくまでも一時的な対処方で、定期的に同じような症状に悩まされることのほうが多いかと思います。
日常的に発症されている方は余程重症にならない限り病院に行く事なく市販薬を使用したり我慢する方がほとんどで、その原因を追及される方は少ないように思います。ですが、ちょっとした努力や生活習慣に気を付けることで冷えからくる症状を軽減することが出来る部分もあると思います。


【冷えの症状は何故おこるのか】

冷えの原因は外的要因は勿論の事、その他に体内の血流の循環がスムーズでないという要因もあげられます。
「たくさん着込んでも冷えるよ」とのお悩みの方、そういった方は血行不良が原因と考えられます。
逆に着こむことで体の（筋肉の）動きが悪くなって肩こり・首こりの原因になってしまっている可能性もありますので気をつけて頂きたいものです。
ではその血行不良の原因として…

・運動不足や加齢による筋肉量の低下
心臓から動脈系を通って暖かい血液（酸素・栄養）が体中に流れます。筋肉も血液の運搬を手助けしています。筋肉量の低下により血行が悪くなると、生命維持のため脳や心臓などの重要な臓器に血液が集中しようとします、その上手足のなど末端部分は心臓から遠いため血流が滞り冷えやすくなります。より筋肉の手助けが必要となります。またふくらはぎの筋肉量が少ないと、筋肉のポンプ機能によって循環すべき血液などが心臓に戻らないばかりか、その部位に留まりむくみとなります。

・塩分または糖質の摂りすぎ
人間の体は体内の塩分濃度を一定に保とうとする働きをします。そのため塩分を多く摂取するとその濃度を調整しようと水分を溜め込みます。塩辛い物を食べると水が飲みたくなりますよね、その結果必要以上の水分が体内に入るため循環出来にくくなり、むくみとなり冷えに繋がってきます。また糖分も同じ原理になります。

・冷房による冷え
冷たい空気は下に留まるため膝から下が痛いほど冷えてしまう事があります。冬でしたら厚着をしたり可能であれば暖房器具などで温める事も出来ますが夏はそこまですることは無いと思います。
また事務職なら座ることが多く鼠経部・梨状筋あたりの圧迫により血行が悪くなり、立ち仕事の方も歩き回ることが無くふくらはぎの筋肉を動かすことが出来ずに血行が悪くなってしまいます。
この他にも寒暖の差の激しい場所への移動には気を付けたいものです。急激な気温差によって血管が収縮するため、脳梗塞などの症状を引き起こさないとも限りません。

・ストレスや緊張からくる冷え
日常的にストレスを感じ続けると自律神経が乱れやすくなります。自律神経は体温調整や内臓の動きにも影響があり下痢や便秘も起こしやすくなります。また気温差や天候にも左右され意識的にコントロールすることは難しいです。その他にも緊張から手足に汗をかきやすい体質だと、気化熱によって手足の熱を奪われる場合もあります。

・過度のダイエットによる栄養不足
偏った食事などでビタミンやミネラル不足は血液のめぐりが悪くなったり、鉄分不足などから冷え性を起こしたり貧血や倦怠感などの症状をひき起こします。また極度にたんぱく質が不足するとむくみの原因にもなります。食事制限しているのに「太ってるように見える」のはむくみによるものがあります。
冷え原因としてあげているものには、最終的に「むくみ」の原因にもなっていることにお気づきでしょう。
以前【脚のむくみ】についてでも書きましたが、共通の原因があるからです。筋肉量の低下は血液やリンパ液の流れの不良に繋がります。血液やリンパ液の流れが悪くなると体の隅々に必要な「酸素」や「栄養素」や「免疫物質」が供給され難くなり健康状態では無くなります。
そして本来なら循環され体外に放出されるべき老廃物も体内に残ってしまう事もあります。
悪い物が体内に蓄積してるのは良い事ではありませんよね！

その他にも冷えを放置することで起こりやすい症状として…
・代謝が落ちて太りやすくなる
・免疫力が低下し抵抗力も弱くなり病気になりやすくなる
・睡眠不足からなる無力感

なども挙げられます。
あまり重大な病気と思われない「冷え性」ですが、放置すると重大な病気にも発展する場合もあります。
ストレスの無い健康な生活をおくって頂くためにも、冷えの原因を知り、その原因をつくらないような対処法を実践して頂けたらと思います。

まみカイロプラクティックでした。

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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20221010130845/</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2022 13:10:00 +0900</pubDate>
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<title>【浜松南区　カイロプラクティック】天気病み（気象病）と熱中症の仕組み</title>
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こんにちは。浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店をしている
まみカイロプラクティックです。
今年の梅雨は例年になく早くに終わりました。
ですが４月５月と天候が日ごとに変わり、よく言われる「天気病み（気象病）」の症状…頭痛・肩こり・目まい・疲労感に悩まされた方も多いのではないでしょうか？
また日毎だけでなく１日の中でも、朝晩での温度差もあり体が気温変化についていけない事もしばしば…
更に今年は既に「熱中症（脱水症状）」で病院に搬送されるというニュースも頻繁に観ます。
これからの季節におこりやすい「天気病みと熱中症（脱水症状）」の仕組みについて書きたいと思います。
【天気病みの原因】
天気病みの原因の多くは『気圧の変化』による自律神経（＝体全体の機能をコントロールする神経）の乱れからなります。
梅雨の時期は梅雨前線に沿って低気圧が横断するために気圧が低下します、すると内耳が気圧の変化を感じ取り、それを神経を通って脳に伝達します。
内耳が気圧の差に敏感に反応し脳に伝達することで、目まぐるしく変わる情報に脳が混乱し、自律神経である交感神経（活動神経：体の働きを促す）と副交感神経（リラックス神経：体を休ませる）のバランスが崩れます。
すると倦怠感・目まい・動悸・血圧の変化・内臓機能の低下・頭痛・肩こり・気分の落ち込み・不眠症などの様々な症状が現れます。しかしこれには個人差があって天候に左右されない方もいます。
その違いは自律神経バランスが外部からの影響で左右されにくい体作りだと思います。１．ビタミン＆ミネラルを意識した食事（特に朝食）をとる。２．ウォーキングや水泳などして代謝を上げる。３．生活のリズムを整える。４．１日に１度はリラックスタイムをつくる。などを意識していくことが必要になります。しかしこの症状は梅雨時期だけでなく、年間を通して気圧の変動がある台風シーズンや季節の変わり目にも自立神経バランスは崩れますので常に生活リズムや生活環境の気配りが必要になります。
また40代からは更年期などホルモンの変化から自律神経が乱れることもあります。男性なら【泌尿器科】、女性なら【婦人科】での検診をお勧めします。また体調不良の原因は気圧だけでなく『湿度・温度差』もあります。１年中運動をして汗を流している方は別として、運動をしていない場合は日常生活での体温アップは殆どないので、４月５月は全身で汗をかく準備がまだ出来てない状態になっています。
特に昨今は新型コロナの影響で運動をしなくなったり、外出も控えて家の中での生活が殆どで汗をかくことが無く、毛穴・汗腺が目詰まり状態になって汗がかけない状態になっている場合もあると思います。
人は汗をかくことで体内温度を調整しています。ですが湿度が高いと汗をかいても気化熱によって蒸発することが出来なく、体内の熱を放出することが出来なくなってしまいます。
体温調整や水分調整が効果的に出来なくなることから体調不良になり、「熱中症（脱水症状）」にも繋がっていきます。
【熱中症（脱水症状）】
「水分不足に気を付けよう！」とよく聞きますし、「大丈夫！水もいっぱい飲んでる！」って方もいらっしゃると思います。
でも時と場合によって、飲むものの種類を変えていますか
日常的な水分補給であれば水や白湯などで十分ですが仕事や運動などで大量に発汗した場合はナトリウムやカリウムなどミネラル分が含まれた飲み物で水分補給する事が前提になります。
大量の汗の中にはミネラル成分が含まれているので出た成分の補給が必要になるのです。ただ飲み方にも注意が必要です。
一度にたくさんの水を飲んでもそのまま尿として出てしまったり、必要以上の水を飲むことで「水中毒」の症状になる可能性もあります。日常的に1時間に１リットル以上の水の摂取は「水中毒」の危険性があります。
正しい水分補給は一度に大量の水分を摂取するのでなく、コマめに補給する事です。
口の中が渇く前の補給が必要になります。
気温の高い日には20分に１回くらい、１口２口をゆっくり体に染みわたせるように飲みます。
できれば暑い時は冷たい飲み物をグビグビ飲みたいですよね！ですが一度に大量に、その上冷たい物を飲むと胃がビックリして内臓も疲れてしまいます。
すると食欲が落ちてしまい、栄養不足になり精神的にも肉体的にも疲弊し夏バテの原因になってしまいます。「熱中症（脱水状態）」の症状は、頭痛や倦怠感や嘔吐の他、重症になると意識障害や痙攣を起こしたり臓器に対しても影響がでてきます。
身近な症状として、こむら返りもあります。
その原因は冷えによる血流不良、運動の過不足、水分不足、ミネラル不足･･･その他にも持病や飲み薬の影響など多種多様でありますが、冷水分・ミネラルの不足が代表的と言われます。「水中毒」の症状ですが、むくみ・頭痛・嘔吐、重症になると意識障害になります。脱水症状と似ていますよね！
水を摂取していても脱水症状になった場合は「水中毒」の可能性を考えてみてください。
【熱中症の予防に必要なのは】
１．適度な運動。（暑い時間帯は避け、涼しい場所や時間帯での運動）
２．十分な睡眠。
３．バランスの良い食事。これに加えて…
１．適切な生活環境（室内温度）を整える。
２．コマめの水分補給。（運動時など汗をかいた時はミネラルを含む飲料水での補給）
３．外出時には日傘を使用。（首筋・背中を日に当てるのは避けましょう）
４．疲れたと感じたら無理せず休む。
【体内の水分保持】
水は人間にとって大切なものです。
もし遭難しても水があれば数日間は耐えられるとも言われいて、災害時用にも水の確保が第一となりますよね。昔から「人間の体の約60％～70％は水で出来ている。」とCMでも言われていて皆さんも周知の事と思います。
赤ちゃんの時がMAXで、年齢を重ねるごとに減っていきます。高齢者に関しては50％前後と言われています。
水分保持率は筋肉量が関係していて、筋肉細胞に水分が保持されているからです。水分は口からの摂取後、血液(血漿)・リンパ液・間質液(組織液)を循環して体内水分の保持、また「筋肉やファシア」といった貯留場所があります。筋肉やファシアは全身にくまなく存在し、筋肉が柔軟であれば新しいスポンジのように水分を留める事が出来るし、筋肉によって血管やリンパ管などが圧迫されることなく必要な栄養素を体中に循環することができます。
それと同様にファシアも柔軟であれば水分を貯留し必要な時に各細胞・臓器に供給できます。
赤ちゃんの場合、まだ筋肉はほとんどありませんし臓器もまだ未発達の状態でなぜ水分保持率が高いかというと水分を含んだ良好なファシアに全身が包まれているからです。
赤ちゃんに触れるとぷよぷよしてまるで水風船を触っているみたいに気持ちいいですよね。
母体にいる時は、お腹の中でお母さんから栄養を吸収し、出産後は栄養いっぱいのミルクを飲んでいるのでファシアの状態も最強なんです。
ですが赤ちゃんは新陳代謝が活発なため汗の掻き方も大人以上になります。特に暑い時期はミルクだけでなく補助飲料として白湯や赤ちゃん用のイオン飲料など、脱水状態にならないように月齢に合わせた水分を摂取する気遣いが必要になります。脱水症状にならないようにするには、水分の経口摂取と共に貯留場所である筋肉やファシアを共に良い状態にしていくことになります。
近年は異常気象と言われ、昔は感じていた四季を楽しむことが難しくなりました。
それに伴って体に受けるダメージも様変わりしてきました。
気象状況を変えることは出来なくても、体内環境や生活環境を変えることによってその不快な症状を軽くすることは出来ると思います。
これから本格的に来る夏に向けて体調を整えて暑さに負けない体力づくりをして頂けたらと思います。
まみカイロプラクティックでした。
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まみカイロプラクティック
〒430-0841
住所:静岡県浜松市南区寺脇町
電話番号:090-4794-7918
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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20220708102100/</link>
<pubDate>Fri, 08 Jul 2022 11:20:00 +0900</pubDate>
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<title>【浜松南区　カイロプラクティック】ぎっくり腰と座骨神経痛症の原因は似た者同士</title>
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こんにちは。浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店をしているまみカイロプラクティックです。
今年のゴールデンウィークはまん延防止等重点処置も解除され観光地や飲食関係のお店も活気を取り戻しているように見えました。
浜松まつりの凧揚げも以前通りとはいかなくても、ラッパありきの賑やかな映像を観ることができ、少しづつではありますが昔の風景を取り戻していけるのは本当に嬉しく思いました。
ところで私事ですが…先日、俗に言われる『ぎっくり腰』とも『座骨神経痛症』とも言える症状になりました。
以前より腰周辺に痛みを感じていたのでストレッチや自身で解しなどして過ごしていたのですが、筋トレをしている最中ついに「ツキんッ」と危険な痛みをかんじました。帰宅後に湿布を張って早々に就寝したのですが、翌朝には痛みと共に目が覚め、歩くにも一苦労するような状態でした。
「これが噂のぎっくり腰か」と思いましたが、痛みの部分が腰椎２・３番位から、大中殿筋、梨状筋付近でしたので座骨神経痛症からくるものかと…それからは仕事中も腰に負担の掛からないように気を付け、自宅では安静姿勢を探し、股関節周りのストレッチも様子をみて少しづつ始めました。
翌週にはだいぶ症状もおさまり一安心しましたが改めて気を付けなければと思いました。
体を扱っている仕事をしているのに、本人の体の管理が出来ないなんて～とお叱りのお言葉を頂くことになりそうですが「痛みをそのままにすると大変なことになりますよ！」とお伝えできればと思い書きました。


「ぎっくり腰」と「座骨神経痛症」、別物だけど発症原因は似たもの同士。
ぎっくり腰は、腰をいきなり殴られたような衝撃から「魔女の一撃」とも言われていて、昔は骨の損傷と思われていました。現在では筋肉や靭帯の損傷と言われています。
座骨神経痛症は、座骨神経が通っているところの筋肉の過緊張から圧迫され、「腰」「臀部」「ハムストリング」「ふくらはぎ」「足先」まで痺れや痛みが発生します。
どちらも筋肉由来の症状になりますね。

その原因は…運動のし過ぎ、長時間の座位または立位などで筋肉の柔軟性が無くなりちょっとした負荷で傷ついてしまう。
また加齢や運動不足によって筋力が衰え正しい姿勢を維持できなくなったり、腹筋と背筋の筋力バランスが悪くなることで（特に）腹筋側方へ姿勢が傾き腰に負担が掛かってしまう。など…この他にも背骨の関節や椎間板の変形による「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」による座骨神経痛症もあります。
これは事故や怪我などでのヘルニアを発症する場合と、姿勢の悪さから脊椎のS字湾曲の崩れ・極度の猫背・骨盤の向きなどで発症する場合もあります。
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症は腰に痛み感じる事が多いですが、お尻の筋肉の過緊張によるものはお尻の下の方や股関節などに痛みが出やすいと言われてます。
「座骨神経」とは腰から足先にかけて伸びる人体の中で一番太く長い神経で、臀部では何重にもなっている筋肉をすり抜けるため深層筋である梨状筋の炎症や硬直により神経が圧迫され太ももの後ろ、ふくらはぎに痛みや痺れが広がり歩くにも困難になってしまいます。

腰の「痛み・張り・重さ」を感じたら…ぎっくり腰や座骨神経痛症の予兆？！
腰などの痛みやダル重さを感じても一晩寝ることで改善するかもしれません。ですがそのままにしておくことで「塵も積もれば～」でぎっくり腰や座骨神経痛症に繋がり、それが慢性化し再発の可能性も高くなります。
なので予兆の段階で対策＆対応することが必要になってきます。

ぎっくり腰と思ったら…応急処置として「冷やす事」と「安静位」が大事。
重い物を持った時、くしゃみをした時、歯磨きをしてる時などにも起こるぎっくり腰。ぎっくり腰になった直後は、その部位の筋肉が傷つき、炎症を起こしているので冷やすと良いでしょう。痛みは腰全体的に出る事があります、どこが炎症ポイントか分からない場合は触って熱さを感じるところを冷やしてください。
１．氷嚢（＊）を使い15分程度冷やして、15分離すを数回行ってください。（冷たさで痛くならない程度でお願いします。）２．炎症が治まるまで温めないようにしてください。３．安静位（自分が一番楽な姿勢の事）をとる。座った時に腰が沈む椅子（ソファーなど）は避け、座面が高い椅子に背中が背もたれに着くくらいに深く腰掛けることをお勧めします。
理想の椅子の高さは、腰掛けた時に「股関節」「膝」「踵」の角度が各90度になるのが理想です。おのずと背筋が伸びる姿勢になります。寝る時は横向きでも上向きでも構いません、腰に負担が掛からないよう（痛みが無いよう）クッションや枕などを使って、脚を乗せたり挟んだり楽になる姿勢を探してみてください。
＊氷嚢が無い場合、ジップロックなどに氷を入れタオルでかるく巻くと良いでしょう。直接当てると凍傷になる可能性もありますのでお気をつけください。

痛みの症状が落ちついてきたら、軽いストレッチをお勧めします。
筋肉由来のぎっくり腰・座骨神経痛症は筋肉の柔軟性が無くなることにより発症しやすくなります。
痛いから動かない・動かさないでは余計と筋肉が固く柔軟性が無くなってしまいます。炎症が治まり痛みの症状が落ち着いたら少しづつ腰を回す、上半身を回すなどをして固まった筋肉を解していってください。

特に座骨神経痛症の場合、お尻の筋肉（梨状筋など）の柔軟性が係わってきますのでお尻や股関節のストレッチをすると良いですね。一例ですが…
１．仰向けの状態で痛い方の膝を立てます。反対の脚は伸ばしたままです。膝を立てる角度ですが…立てた足の土踏まずが反対の脚の膝横の位置くらい。２．立てた膝をゆっくりと外側に倒します。倒すタイミングと同じ位に息をゆっくりと吐きます。
３．自然に倒れた位置でキープ。そしてゆっくりとした呼吸をお忘れなく。
※膝を揺らしたり、力を入れて広げる必要はありません。あくまで自重で膝の外旋をさせてください。

ハードなストレッチな避け、筋肉の張りを緩めることを意識したストレッチがお勧めです。

日々の生活の中での注意点。一度、ぎっくり腰や座骨神経痛症になったら再発する可能性があります。再発を避けるためにも気を付けて頂きたいのが…
１．長時間同じ姿勢（特に座位）をとらない。時間を決めるなどして軽く体を動かすこと。２．激しい運動は避ける。運動する場合はコルセットやサポーターなどで腰を補強する。３．背筋を含め、腰周辺の筋力をつける。４．座る時など、正しい姿勢を心がける。５．なるべく重いものを持ち上げない。６．特に冬の季節は腰を温めるようにしましょう。
以上の事を参考にお過ごしいただけたらと思います。

ぎっくり腰や座骨神経痛症になると、歩くことが困難になる、座ることもつらくなる、更には排泄もうまくできなくなるといった重篤な症状に繋がる事があります。
皆さんはその様な症状になったら、まずは病院に行って診察されることをお勧め致します。筋肉由来の痛みの原因以外にも、ヘルニアや狭窄症など骨からなる痛みもあるからです。医師の診断のもとに治療やストレッチなど進める事が重要になります。
体の痛みや不調には必ず原因があります。
早期発見・早期治療することで体にも心にも負担は少なくなります。体から発信される信号などを無視せずに耳を傾けて頂けたらと思います。

まみカイロプラクティックでした。----------------------------------------------------------------------
まみカイロプラクティック
〒430-0841
住所:静岡県浜松市南区寺脇町
電話番号:090-4794-7918
慢性腰痛を浜松で癒したい方々へ

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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20220527125903/</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2022 13:17:00 +0900</pubDate>
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<title>【浜松　カイロプラクティック】むくみと冷え性は解消しましょう。</title>
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こんにちは。浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店を開業している
まみカイロプラクティックです。

桜も満開を過ぎ、はらはらと散り緑葉が見えてきました。
今年は穏やかな気温の春が長いと良いですね。
そして、そろそろ春夏に向けての衣替えの季節でもあります。
服装も軽やかになると共に、体のシルエットも気になる季節…特に足元の露出も多くなります。

先日も「足のむくみ」と「冷え性」を気になされたお客様が来店されリフレクソロジーの施術をされました。
当店のリフレクソロジーのメニューは骨盤矯正と臀部の解しから始まり、足湯をしてからリフレの施術となります。
施術後は足が軽くなりホカホカジンジンしてると…これから足を整えていきたいとの事でした。

そこで今日は女性に多い症状、「むくみ」について書きたいと思います。


【むくみとは…】
人間の身体の約60％は水分で出来ており、60％の内の３分の２は細胞内にあり、残りの３分の１は細胞の外側にあります。
細胞の外側とは血管やリンパ管内と、細胞と細胞の間になります。
水分は心臓から大動脈を通り徐々に細い血管を経て、最終的に毛細血管から滲み出ます。この水分は酸素や栄養などを含み各細胞に供給し養っています。
血管から細胞間に出た水分（間質液）の大部分は静脈管やリンパ管の毛細管に吸収され、そして心臓に戻り循環していきます。そして体内の水分バランスをほぼ一定に保っています。
この時、細胞間に滲み出た水分が毛細管系にうまく吸収されずに留まってしまう事がむくみになってきます。

では、何故水分は吸収されなく戻れなくなるのでしょう。

【原因として…】
１．下半身では～脚、特にふくらはぎの筋肉量の低下。脚は心臓より下にあるため重力により水分は心臓に戻りにくくなります。戻るためにはふくらはぎの「筋肉のポンプ作用」の助けが必要となりますが、加齢に伴い筋肉量が落ちたり、運動不足や立ちっぱなしや座ったままの姿勢が続くことにより筋肉ポンプが働かないために水分の循環（戻り）が悪くなります。

２．窮屈な衣類や靴の着用。圧の強めのストッキングやガードルなどは、足首や股関節や胴回りを締め付けるため血管などが狭まり水分の循環が悪くなります。ハイヒールやサイズの小さい靴も足を締め付けるので同様となります。
３．頭部では～就寝前の水分の摂りすぎ。
お酒類を飲みすぎると血液中のアルコール濃度が高くなり、血管が拡張することで細胞間に滲み出る水分量が多くなり、静脈管やリンパ管に吸収する働きが間に合わなくなります。その状態で横になって寝ることで顔のほうにも水分が溜まりやすくなります。これはお酒だけでなく水分全般にあたります。

４．日頃から濃い味（塩分高め）の食事をとっている。
塩っ辛い物を食べると喉が渇き水が飲みたくなりますよね。
これは体には塩分濃度を一定に保とうとする働き（浸透圧）があるので、塩分をたくさん摂取すると、それを薄めようとして水分を貯め込もうとします。

このようにむくみの原因は様々で、中には病気からくるむくみもあります。
一晩寝たら治ってしまうような一時的なものであれば問題ありません。
ですがむくみが長期にわたり治らず、動悸・息切れ・体重の増減が激しい・尿の量が減る・食欲不振・極度の疲労などの症状がある場合は専門医へ受診された方が良いでしょう。その原因を知って、生活習慣を改めれば予防することも可能となります。


【予防法として…】
１．長時間での立位や座位が強いられる場合は、屈伸運動や足首回しなど出来る範囲で体を動かす。

２．筋肉量のアップもしくは維持。
脚がむくみやすい方は冷え性の方が多く、見方によっては「足が太い」と感じることがあると思います。
特にふくらはぎの筋肉は足下に溜まった水分を上げるのに必要な部分になりますで、筋肉量を上げ代謝を上げると共にメリハリのある脚を目指しましょう！また、運動で筋力アップが出来ない場合は服装やカイロ等を使って体を温めることを心がけましょう。夏でもエアコンの効いた場所にいると腰から下が冷え、足首に痛みを感じるほどになる方もいます。
通年での冷えの対策が必要になります。

３．自分のサイズにあった衣服や靴を選んで、身につけるようにしましょう。
４．その日のむくみは、その日に流す。
マッサージなどで足先から鼠径部に向かって流したり、寝た状態で足を上にしてブラブラ揺らしたりしてその日の分のむくみを流しましょう。
また、寝る時にはクッションなどで足を少し高くするのも良いですね。この時は膝に負担が掛からないように「膝から足先」までを高くすると良いです。
５．就寝前の水分の摂り過ぎに注意しましょう。お酒には利尿作用があり、一度トイレに立つと連続して行きたくなりますよね。そして排尿が多いと水分バランスを保とうとして水が飲みたくなる…水分の過剰摂取に繋がります。
お酒を飲んだ日は、ある程度尿意が落ち着いてから寝ると顔のむくみとか抑えられると思います。
ただし飲酒量にもよりますので、翌日の予定を考えて飲まれることをお勧めします。また逆にむくみを気にするがあまり水分摂取を控えるのは、これからの季節は脱水症などの危険も伴います。あくまでも就寝前の摂取量を注意して頂けたらと思います。

６．塩分の摂り過ぎもむくみの原因になります。減塩を心がけましょう。塩分が多いと感じた時にはカリウムが入っている食材を率先して摂りましょう。カリウムには体内のナトリウム（塩分）を排泄する利尿作用があります。カリウムを含む食材は多種にわたり、さつま芋・海藻アボガド・ほうれん草・キュウリ・バナナ・スイカなどがあります。但し水溶性のため、煮たり茹でたりするよりは生で食べ効率よく摂取すると良いですね。
～血圧の高い人の注意事項～
塩分を取りすぎると体内に水分を貯め込みます。すると血液量が増えて血圧が上がってしまいます。
腎臓で血液をろ過して尿をつくり水分と塩分のバランスをとっているわけですが、血液量の増加と比例して腎臓もたくさん働く（ろ過する）ことになり、腎臓が疲れて負担となってしまいます。
なので健康診断での腎臓の数値が良い場合は、カリウムの摂取により排尿を促すようにするのは良いと思いますが、腎臓の数値が悪い場合は肝臓を疲れさせない負担にならないようにするために、カリウムを摂取するよりは腎臓に負担の掛からない高血圧用の食事をとることが必要になってきます。


浮腫みの原因である「水分の循環」が悪くなると益々むくみやすい体質になり、さらに代謝も落ちるので太りやすくもなりなす。
むくみを肥満と考え、食事制限など無理なダイエットをしていると体内の水分調節に必要な栄養素の摂取量も減ってしまい、逆にむくみの原因となります。バランスのよい食事を心掛けてください。

また、むくんでいる場所はケガの治りも遅いと言われています。大きなケガでは傷痕が残る可能性もあります。
様々な面においてむくみは不要なもの、むくみを無くし軽やかな体でいたいですね。


まみカイロプラクティックでした。

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まみカイロプラクティック
〒430-0841
住所:静岡県浜松市南区寺脇町
電話番号:090-4794-7918
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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20220413121421/</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2022 12:41:00 +0900</pubDate>
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<title>【浜松　カイロプラクティック】首・肩コリにヘッドトリートメント</title>
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こんにちは。浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店を開業している
まみカイロプラクティックです。

先日、初めてご来店いただいたお客様がカイロの施術を30分とヘッドトリートメントをされていきました。
そのお客様は、冷え性・肩こり・腰の痛みの症状を訴えていました。

骨盤の調整後に足の筋肉を解すと「脚が暖かくなってきた」と施術している部分の血液の流れを感じられたそうです。
続いて脊柱の調整と起立筋の解し、肩甲骨の調整、肩から頸椎の施術を終えてからのヘッドトリートメント。

施術終了後に「思っていたもの（今まで経験した整体）と違ってた。」そして鏡を見て「顔が小さくなった気がする」との感想と共に、次回のご予約を頂き笑顔でお帰りになりました。
今回、カイロの施術と共にヘッドトリートメントの施術をされた訳ですが、これはカイロだけ施術をするよりいっそうの効果が期待できるメニューと考えております。
当店のヘッドトリートメントは前頭金・側頭筋・後頭部の皮膚などの解しから始まり、眼輪筋・頬筋類・オトガイ筋などに対してアプローチを行っております。

頭皮は全身につながる皮膚の一部であり、切れ目のない全身タイツを着ているのと同じ。そして重力で日々下に引っ張られてる状態では、皮膚に柔軟性がないと筋肉及び関節の可動性も悪くなります。
在宅時間の増加と共にスマホやPCを使う時間が長くなり、疲労で頭皮がカチカチに固くなっている人も多いはずです。
頭皮の固さが首・肩こりの原因にも繋がってしまいます。

・顔の皮膚のつけ根でここが下がると顔がたるむ「前頭筋」。
・目の疲れやくいしばりの影響を受ける「側頭筋」。
・鎖骨から頭骨後面下部に繋がり、頭を上下左右に回旋と多方向に動かすための「胸鎖乳突筋」。

この数年はマスクをした状態での生活が日常になっています。
マスクをしていると、顔面の動きが悪くなるので筋肉も固くなり表情も乏しくなり口角が下がったりと無表情な印象になってないでしょうか？
・眠っている時間以外は常に働いている「眼輪筋」。（まばたきは平均15～20回/１分間）・口角を上げ表情をつくる時に働く「頬筋（きょうきん）」類。
・会話や食事など口を開ける時に働く「口輪筋」。

表情筋は顔面神経（脳神経）によって動きます。脳から側頭骨、耳の下を通り顔面の筋肉に張り巡らされています。
視神経が集まる後頭部をほぐし、頭部の筋肉や皮膚を柔らかく保つことで血流もアップすることで、首・肩こりの対策のみならず頭皮ケア（地肌が整い栄養がめぐる）や美肌対策（ハリや透明感など）にも期待が持てるのではないでしょうか。

実際に体験されたお客様の声を聞くと…

「さっきまで見えなかった（少し遠い）文字が読める。」
「頭がスッキリ軽くなった。」
「頬の辺りが上がった気がする。」

など、様々な感想を頂いております。「顔が小さくなった…」と言われたお客様に関してですが…
顔が小さくなったと言うよりは、目の周りの筋肉や顔全体の皮膚が緩むことで、目がパッチリ開き顔のパーツが大きくなることで顔が小さく感じられたのでは思います。
ヘッドトリーメントには期待できる効果がいっぱいあります。
ご自身でも日々のルーティーンに頭部のマッサージを加えられたら如何でしょうか？


まみカイロプラクティックでした。
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まみカイロプラクティック
〒430-0841
住所:静岡県浜松市南区寺脇町
電話番号:090-4794-7918
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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20220328123304/</link>
<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 13:02:00 +0900</pubDate>
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<title>【浜松　カイロプラクティック】　春の訪れと共にやってくる　花粉症</title>
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<![CDATA[
こんにちは、浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店を開業してまみカイロプラクティックです。
今や国民病とまで言われる「花粉症」。春のシーズンだけでなく１年を通してその不快な症状に悩まされる方もいます。中には花粉が飛んでいる映像を見るだけで、目が痒くなると言われる方もいらっしゃるど…日本人にとって、とてもメジャーな症状ですが改めておさらいしたいと思います【花粉症～アレルギー】花粉の症状を引き起こす花粉の種類は約60種。
有名なものはやはり”スギ花粉”（２月～４月位）で強烈なイメージがあります。比較的に飛散量の多い”ヒノキ”(３月～５月位)。”イネ”に関しては２月～11月までとほぼ１年になります。
この他にも春は”つくし”、秋には”ブタクサ”や”よもぎ”などに加えて、黄砂や粉じん・化学物質などもあります。

…その症状は…
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目の痒み・涙が出る・充血のほか皮膚の痒みや微熱、下痢や食欲不振などの症状も出ることもあります。

…花粉症を引き起こす原因は…
花粉症は花粉に対するアレルギー反応から発生します。
花粉が体に侵入する。

地震の免疫機能が「良いもの」と「悪いもの」との判別をする。
「悪いもの」との判断から、免疫細胞がその花粉を排除するために有効な物質である「抗体」をつくる。

「抗体」が花粉を攻撃する時に、その免疫力を高めるための後方支援として『発熱』の症状が現れる。

体外に追い出そうとする行動が『くしゃみや鼻水』などの追い出し作戦となります。
これは花粉症だけでなくウイルスや細菌なども同様です。

…花粉対策として…
１．体内に花粉を侵入させないよう「マスク」や花粉専用の「眼鏡」を着用する。２．症状に合わせた「治療薬」や「点眼薬」の接種。
３．治療としては「アレルゲン免疫療法」や鼻の粘膜を焼く「レーザー治療」があります。

症状が軽い方や「あまり薬は飲みたくないなぁ」と思われる方には、自身の免疫力を高めるような食事や生活習慣を心がけることをお勧めします。
適度の運動、バランスのとれた食事をとる、アルコールやたばこを控えるなど…
花粉症は免疫機能の暴走から始まります。その免疫機能が正常に働くことでアレルギー症状を軽減することに繋がると考えられます。
そして免疫機能の主役である免疫細胞の約60％～70％は腸にあると言われているので、腸内環境を整える働きをする乳酸菌や食物繊維が取れるような食事が必要となります。
「ある日突然花粉症になって、ある日突然その症状が無くなる」と聞きます。「子供の頃は酷かったけど大人になったら良くなった」とか「中年過ぎたらデビューした。」とその発症のタイミングは人それぞれで、完治することも難しいと言われていますが、適切な対応と免疫力を向上させることで緩和させることは可能となります。
【肌荒れ～アレルギー＆紫外線】
花粉が皮膚に着くことで起きる皮膚炎です。
花粉が触れる顔や首などに湿疹が出ますが、他の症状（くしゃみや鼻水など）が出ない場合もあるので自覚が無く過ごされる方もいます。

…対策として…
上記の花粉対策の他に「肌の保湿」と「ビタミン（A・B・E）の摂取」も必要になってきます。

３月４月になると紫外線も強くなり夏同様のスキンケアが必要になります。それを怠ると肌がカサカサになりその隙間に花粉が侵入します。外出から帰宅後は洗顔と滑らかな肌をつくるためにも保湿ケアを心がけてください。
そしてビタミン摂取は、免疫細胞を活性化させ、免疫機能を高め、免疫機能の低下を防いでくれます。

本人にしか分からない辛い症状…少しでも軽くしたいものですよね。花粉症の対策は日頃の生活に少し気を付ければ出来ることもあります。そのシーズンだけでなく１年を通して対応して頂けたらと思います。
なかには既に実践している内容もあると思いますが、今いちど生活習慣などの見直しにお役に立てて頂けたらと思います。


まみカイロプラクティックでした。----------------------------------------------------------------------
まみカイロプラクティック
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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20220322133619/</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 13:51:00 +0900</pubDate>
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<title>【浜松　カイロプラクティック】春のけだるさ…　それは病気のサインかもしれません。</title>
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<![CDATA[
こんにちは、浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店を開業しているまみカイロプラクティックです。
いよいよ春本番です。
春は桜をはじめ様々な花が咲き目にも鮮やかな季節でもあり、タケノコやフキノトウなど厳しい冬を乗り越え、新芽を出してくる植物など生命の息吹きを感じますよね。そして新年とはまた違う感じで「新生活の始まり」という気持ちで背筋も正そうとなったりします。
でも、それと反対に何となく気分が沈みがちの時はないでしょうか？
昔から『五月病』とも言われているような…
一般的に、春に掛かりやすい病気として、自律神経失調症、うつ病（ストレス）、花粉症（アレルギー）、肌荒れ（紫外線）があがります。
これらの原因は、寒暖差や湿度など冬から春への移行時になるものと言われています。そのうえ生活環境の変化（新しい学校や新しい職場など）により、自分で意識していないところで精神的なストレスを受ける事が多くなります。
ストレスは、ホルモンや神経伝達物質の分泌を低下させ、心の不安・緊張・憂鬱や意欲の低下を招きます。

気持ちの落込み⇒焦り⇒自己批判⇒不眠症⇒だるい⇒興味や意欲の欠如
このサイクルから抜け出せずにいると食欲不振や倦怠感の他、頭痛・肩こりなど直接的な体の痛みやしびれなどの症状も出てきます。
これが長引くことで、うつ状態に繋がっていくとにいわれています。


【自律神経失調症】
神経は全身に指令を送る「中枢神経（脳と脊髄）」と、体中に網の目の様に張り巡らせている「末梢神経」に分けられます。
そして末梢神経は脳からの指令を受けて体を動かす「運動神経」と、自分の意志と関係無く刺激に対して反応する「自律神経」に分けられます。
自律神経には、交感神経と副交感神経の２つがあり、この２つが状況に応じてそれぞれ働くことにより体調を安定させています。
交換神経は、体を活発に動かすときに働き。副交感神経は、体を休める時に働きます。この交感神経と副交感神経の均衡がストレスなどによって正常に機能しないことにより「自律神経失調症」になります。
仕事や勉強しないといけないのに体が思うように動かない又はやる気が出ない…夜疲れているはずなのに眠れない…
この様な時は自律神経のバランスが乱れている可能性があります。

…その症状は…
頭痛、めまい、微熱、疲労感、不眠、息切れ、冷えのほか、便秘又は下痢や食欲不振などの症状があります。
精神的には情緒不安定、イライラ、不安感等からくるうつの症状もあります。
…原因は…
寒暖差の多い春には自律神経の働きの乱れから、不規則な生活、ストレス、更年期障害などホルモンの乱れなども原因となります。

…対策として…
ホルモン剤などによる治療もありますが、基本的には一日のサイクルを整える事が治療法の最も大切な事になってきます。
早寝・早起きを心掛け、朝日で目覚め、散歩などで軽い運動をし、バランスの良い朝食を食べてから一日を始めるような生活を送る事が、自律神経を整える事に繋がってます。


【ストレス～うつ病】
4月といえば新学期や新入社員、新しい部署への配属、それに伴う引っ越し…とにかく新しい環境が訪れやすい季節です。
また、心機一転して何か習い事やスポーツを始めるといった方も多くいらっしゃることでしょう。
ヤル気に満ちているので、あまり意識しないかもしれませんが、これまでとは勝手の違う慣れない環境に身を置いているうちに、おのずと逆にストレスを溜めてしまう事があります。
「絶対やらなきゃ！」
こうした過剰な気持ち（ストレス）は、強迫観念から不眠症などにも陥りやすく健康に影響を及ぼすことが多々あります。

そんなストレス対策において最も簡単かつ効果が期待できるのが、深呼吸です。
深呼吸は、自律神経のうちの副交感神経の働きを促します。いわゆる『戦闘モードといえる交感神経』の状態から、『リラックスをつかさどる副交感神経』に移行させてくれるきっかけになります。そして深呼吸をする時には、背筋を伸ばし、肺いっぱいに空気を吸ってください！ストレスが掛かってる状態の時は、前のめりになりがちで猫背になってしまいます。顔を上げ、周りを見回すこともでき現状把握にもなるので良い事だらけです。また「ため息」も気持ちをリセットするのに有効とされていますが、やはり昔からのマイナスイメージが抜けないのは否めなく、人前でするとお叱りや注意されたりと余計に気を使う場合もあるので、人前でなら深呼吸がお勧めです。

その他にもよく言われるストレス解消法はとして。（現状、コロナ禍では難しい解消法もありますが…）
美味しいものを食べる。ショッピングをする。本を読む。音楽を聞く。映画を観る。旅行をする。友達と飲んでしゃべってカラオケして発散。などストレスの解消法は人それぞれありますね！
「最近忙しかったから…」とか一時的なストレス、気分転換には有効かと思います。ですがそのストレスの原因がずっと続くようなものでしたらどうでしょう？ストレスが無くならない限り、上記の解消法をやり続けるのは「依存症」に繋がり少し危険に感じます。

それなら逆にそのストレスと向き合いその原因を知り、対策をたてたら如何でしょうか？
いったん冷静に、そして客観的に向き合うことで、受止め方・流し方や回避法などが見つかるかもしれません。
頑張りや踏ん張りも時には大切ですが、特に４月は新しい環境や目標に頑張りすぎてしまい、その反動から「五月病」に陥り易くなります。そしてその後に続く悩ましい「日本の梅雨…」
ストレスやイライラは早めに解消して、健康で楽しく穏やかに過ごしたいものですね。

※合わせて「春の訪れと共にやってくる花粉症」もご覧ください。


まみカイロプラクティックでした。----------------------------------------------------------------------
まみカイロプラクティック
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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20220322111953/</link>
<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 11:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【浜松　カイロプラクティック】散歩の季節です。</title>
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<![CDATA[
浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店を開業している
まみカイロプラクティックです。

3月になりすっかり春の気分です。昼夜の寒暖差や遠州の空っ風の圧に服装も悩みどころではありますが、それでもチラホラと桜も咲き始め気分もウキウキして散歩にも行きたくなりますよね。
そこで、今日は靴と足について書きたいと思います。
「セラピストが靴について何を書く？」とお思いになるかと思いますが、体と靴には密接な関係があります…靴についてと言うよりは「靴選び」になります。

皆さんは一日の終わりに、脚がダルかったり痛かったりの経験はありませんか？
その日のうちにマッサージなど行うことで、翌日には痛さや怠さ軽減または感じなくなるかと思います。
しかし長期に渡って放置しておくと…足首が固くなり、脹脛（ふくらはぎ）もパンパンになり、浮腫みもできてしまうことで脚の不調に悩まされることとなります。

その原因として長時間同じ姿勢での立位・座位、革靴での外回り、サイズが合ってない靴での生活などから筋肉の硬直、血流＆リンパの流れの停滞に繋がってくるからです。そしてそれは体全体の関節のトラブルに繋がっていきます。なので足の不調を訴えるお客様には仕事内容や普段はいている靴などをお聞きしながら、それに合った施術や靴のアドバイスなども行っています。

ところで靴を選ぶ時に何を基準にして買っていますか？
好みのデザインや色の靴を選ぶのは当然ですが、足のサイズに合った靴を選んでますか？
以前の私は、洋服に合わせたデザイン重視派でした。なので長時間履いているとマメも出来るし疲れるしスニーカーでも靴擦れになっていました。
「履いていればその内慣れる」と思いこませ我慢して履いていた時もありましたが、多少の伸びはあるものの、履くたびに痛かったり、デザイン・ラインが崩れてしまい残念な靴になってしまっていました。
母の「その内、外反母趾になるよ」との言葉を機に自分に合った靴を履こう！と思うようになりました。

靴選びで注意する点は…
１．足の一番広い部分（母指球ライン）が、窮屈でも無くユルユルでも無い事。
２．足を踵側に着けた状態で、指先には1㎝～1.5㎝位の空間がある事。
３．ソールのクッション性や、適度の柔軟性がある事。
４．ヒールの高い靴は、甲部分まであるデザイン（ベルトとか）が望ましい。５．フィッティング時には「両足とも履いて少し歩く」履き心地・歩き心地を確認する事。これは人の足のサイズは左右で微妙に違って
いることがあり、両足共に試すことが大切に
なってきます。
人気のある靴や他の人たちが「履きやすい靴だよ」と言っても自分に適しているとは限らいからです。

以上を参考に自分に合った靴を選んで頂けたらと思います。
次に「外反母趾」についてもお話したいと思います。
一般的に高齢女性がなりやすいと言われています。その原因は多種にわたり、筋力の低下であったり、先の細い靴や安定性の悪いハイヒールを頻繁に履いている、足に合ってない靴を履いている。
この他に、生れつき関節が柔らかい、遺伝からくるもの、足指の形（親指が人差し指より長い「エジプト型」）等が原因として上げられます。

【症状として…】
１．親指の根元の関節が人差し指側に曲り「くの字」のようになる。
２．変形から痛みや炎症が生じる。

痛みが酷くなると体のバランスが取れなくなり転倒の恐れもありますし、歩行が困難なほどの変形であれば手術の必要性も出てくるかと思います。
出来れば回避したいものですね。
自分でも日々出来る範囲での予防していきたいものです。

【予防法として…】
１．正しい姿勢と歩き方を意識する。
ウォーキングの時は正しい歩き方「踵から着地して足指で蹴る」を意識すると思いますが、出来るなら常に意識して歩いたほうが良いと思います。ただ家の中では難しいと思いますので、買い物やちょっとした移動時にも心がけることをお勧めします。
正しい歩き方は筋力トレーニングにもなります。それにより足裏のアーチ構造も保たれ、体の各関節にも良い影響を与えられます。

２．ストレッチ等をして筋肉を緩める。
足裏は思っている以上に凝っています。全体重を支える、歩く・走る・ジャンプするなどの動作に負担が掛かっているのが足裏になります。足指を広げる「ぐーちょきぱー運動」やゴルフボール大のボールを使って足裏のマッサージ…足裏全体でゴリゴリ押し回します。特に母指球から子指球ラインと指の付け根（指が動く位）を座った状態でも立った状態でも良いです、始めは痛いかと思いますが、少しだけ頑張って無理のないようにお試しください。

３．シーンに合った靴選び。マラソンランナーは、試合用と練習用、ロード用とグランド用で靴を変えてます。お仕事でも、会社内と通勤時とで履き替えても良いかと思います。

先に「外反母趾」は高齢女性がなりやすいと書きましたが、実は中高生でも既にその症状に悩んでいる方もいます。
成長期には足のサイズが半年くらいで変わることはよくある事、必要以上に大きいサイズの靴を与えたり、小さいサイズの靴を履くことで「外反母趾」の要因を作ってしまいます。
子供は「好きなデザインやキャラクターだから痛くても我慢しよう」と考えて靴の取り替えを拒否する場合もあります。ですが子供の将来の健康にも影響がありますので、注意して頂けたらと思います。

以上、足裏と靴選びについてです。快適な外出の参考になればと思います。

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まみカイロプラクティック
〒430-0841
住所:静岡県浜松市南区寺脇町
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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20220226110943/</link>
<pubDate>Sat, 26 Feb 2022 13:25:00 +0900</pubDate>
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<title>【浜松　カイロプラクティック】しもやけの原因と対策</title>
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<![CDATA[
こんにちは。浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店を開業しています、まみカイロプラクティックです。先日、お客様と「何故しもやけになるの？暖かい靴下も履いてるのにね。」などとお話したので、今日はしもやけについてお話したいと思います。【しもやけの原因】冬になると「しもやけ（凍瘡：とうそう）」でお困りの方がいらっしゃいます。その症状は赤くなる、かゆみ、痛い、水泡など段階は色々あります。大きな原因のひとつは、寒さで血流が悪くなるからと言われています。ではなぜ血流が悪くなるのか…それは私たちの身体にある体温調整をする機能によるものです。寒い時は、自律神経からの指令で熱を体外に逃がし体内温度を下げないようにするために血管を縮めて血流を少なくするように調節しているからです。同時に寒いとどうしても体に力が入ってしまいます。常に緊張状態でいると筋肉が固くなり、血管を圧迫してしまいます。逆に夏の暑い時は、体内の熱を放出させるために血管を広げて体表温度を上げる、汗をかくなどして熱を体外に放出します。また１日の気温差が10度以上になる時も「しもやけ」が発症しやすいとも言われます。気温差が激しいと血管の収縮と拡張が繰り返され血液の循環に障害が起こりやすくなり特に末梢部分の手足に障害が出やすくなります。その他にも、汗をかく・水仕事をした後など濡れた状態のまま放置すると、水分が蒸発しようとして周りの熱を奪ってしまう「気化熱」の作用で冷えてしまい、それが日常化することで「しもやけ」になる原因となります。【対策・予防】次に対策および予防方法ですが、日頃から血流をよくするのが最重要かと思います。やはり血流をよくするには、運動などをして筋肉をつけ基礎体温を上げるのが有効と言われてます。その他にも…１．手袋や保温機能がある靴を身に着ける。…但し脱いだ後、汗をかいている、湿っているようでしたら丁寧に拭ってください。濡れたままだと「気化熱」によってその部分が冷やされてしまいます。
２．足に合わない靴を履かない。…キツキツの靴は血流を悪くしてしまいます。仕事的にどうしても履かないといけない場合もあると思います。その時には休憩時間にでも「足指のぐー・ちょき・ぱー」などの運動させたり、会社から自宅に帰る時にはゆったりとした温かい靴に履き替えるのも良いと思います。３．五本指靴下はサイズ感が大事。…五本指靴下は踏ん張りがきく、汗を吸い取るなど色々な面で良いところがあります。ですが「しもやけ」の症状がある場合、足先をギュッと締め付けるのは血流を悪くしてしまう可能性があります。締め付けすぎない靴下を選ぶ事が必要になってくると思います。４．お風呂後の指先のマッサージ。
…マッサージする時はクリームなどをつけると摩擦による痛みも無く保湿効果も期待できます。手指のマッサージをする時は指先（爪）からクリームを浸透させるように丁寧に塗り、指、手の甲から手首までゆっくりマッサージしていくのがお勧めです。５．体内から温める。…温かい食事や飲み物は体の内から温めてくれます。熱エネルギーになるタンパク質類は必須となります。そして末梢血管を広げ血流をよくする働きをする「ビタミンE」が含まれるアーモンド・落花生・うなぎ・卵黄も摂って頂きたい食材です。
また生姜・コショウなどの香辛料もお勧めです。
※この対処法はあくまでも軽症の場合のみで、痛みや腫れがひどく水泡なってる場合は病院に行く事をお勧めします。近年では家の中は密封性も良く暖房器具も充実されていますが、やはり末端冷え性の方は「しもやけ」になりやすいかと…秋口からの予防対策は勿論のこと、出来れば1年を通しての対策が必要になってくると思います。ご自身での日々のメンテナンスが最も大切になりますが、時にはゆったりと自分だけの時間の中でのメンテナンスは如何でしょう？
当店では全てのメニューにおいて血流やリンパの流れを意識した施術をしております。是非「しもやけ対策」にもお試しください。
まみカイロプラクティックでした。
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まみカイロプラクティック
〒430-0841
住所:静岡県浜松市南区寺脇町
電話番号:090-4794-7918
辛い冷え性を浜松で根本的に癒す

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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20220208182645/</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 18:56:00 +0900</pubDate>
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<title>【浜松　カイロプラクティック】冬は指先がキンキンに冷えますね。</title>
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こんにちわ。浜松市南区でカイロとリラクゼーションのお店を開業しているまみカイロプラクティックです。先日、浜松和合町にお住いのお客様がご来店され、アロマトリートメントを受けられました。お仕事では座っている事が多く「腰のハリ」と「足のむくみの」症状を訴えてましたので、筋肉の解しとリンパの流れに重点をおいた施術を行いました。季節がら足先の冷えのも気になるところでしたが、背中の施術後には冷たさが消え、足先の施術の頃には逆に温かくなってきました。座り仕事の場合、ハムストリングが圧迫などりより過緊張をおこします。筋肉の強直によって血液やリンパの流れは悪くなり、その部位以下が冷えてしまう事がむくみや冷えの原因のひとつとなります。怠さやむくみなどは皮膚や筋肉の柔軟性がポイントになってきますので、今後もそういった事を意識しながら施術したいと思います。まみカイロプラクティックでした。----------------------------------------------------------------------
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慢性腰痛を浜松で癒したい方々へ

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<link>https://mami-chiro.jp/blog/detail/20220203102408/</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2022 11:27:00 +0900</pubDate>
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